活動

令和5年9月 指定収集袋のばら売りについて

議会報告

指定収集袋のばら売りについて

SDGsの観点から、買い物の際に白いレジ袋ではなく、指定収集袋に購入商品を入れて持 ち帰りたい、というご相談を市民の方からいただいています。2023年3月から奈良県生駒市や、2023年7月から小平市が、買い物の際に、指定収集袋をレジ横にバラ売りし、買い物客が購入した商品を持ち帰る袋として利活用することを推奨しています。このように指定収集袋を買い物の際のレジ袋とすることで、白いレジ袋の削減等に繋が り、さらにCO2削減に寄与します。しかし指定収集袋をそのように利活用するには、ばら売りでの購入が可能であることが必要であると思われます。現在、指定収集袋を袋単位(10枚単位)ではなく、1枚単位でばら売りしている店舗は市内にどの程度あるのか伺いたいと思います。

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岩崎

Q1:指定収集袋を買い物の際のレジ袋の代わりとすることで、レジ袋の削減等に繋がると思うが、指定収集袋をそのように活用するには、ばら売りをしている袋の購入が便利と思われる。現在、指定収集袋を組単位(10枚単位)ではなく、1枚単位でばら売りしている店舗は市内にどの程度あるのか伺う。

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行政

A1:現在、指定収集袋は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、容器包装プラスチック用についてそれぞれの大きさごとに取扱店で販売しております。取扱店には、指定収集袋の販売数に応じて本市に廃棄物処理手数料を納付していただく収納等の業務をお願いしており、10枚1組での取扱いを基本としておりますが、取扱店の希望により、1枚単位での取扱いもできることとしております。
現在、指定収集袋の1枚単位でのばら売りにつきましては、大型店舗、中小店舗合わせて市内8か所の店舗で行われているところでございます。

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岩崎

Q2:指定収集袋のばら売りをしているのが市内で8店舗とのことであるが、レジ袋の代わりとしての活用をより普及させるには、市民への周知や取り扱い店舗の増加が必要と思われる。市ではなにか取り組みを行っているのか。(ア)指定収集袋のばら売りについて

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行政

A2:10月から開始を予定しております、指定収集袋の全戸配布に合わせて、ごみの減量、分別廃棄等を啓発するリーフレットを配布し、その中で指定収集袋のレジ袋としての活用についても呼びかける予定でございます。また、取扱店舗数につきましては、指定収集袋の管理を委託しております商工会とレジ袋としての利用について認識を共有し、取扱店舗数の増加に繋がるよう努めてまいりたいと考えております。

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