活動

令和5年12月 厚生委員会

議会報告

https://iwasakisayako.com/wp/wp-content/themes/solaris_tcd088/img/common/no_avatar.png
岩崎

ちゅうおう保育園が公私連携型保育所へ移行する計画の中で、新たに病後児保育事業が実施されることとなっておりますが、その実施体制について、何点か確認させていただきます。受け入れ人数、定員は何名を想定しているのか、利用者は市内に限定するのか、市外の方も利用できるのか、利用する際に必要なもの、預けられる症状の範囲、服薬はしてもらえるのか、利用料、これらについて市側の見解を伺います。今後市内で、ちゅうおう保育園のほかに病児・病後児保育施設が増える計画や予定はあるか伺います。26市中、一ヶ所であるところは6市と少数派です。国分寺市は5ヶ所、町田市は6ヶ所、八王子市は4ヶ所、西東京市は3ヶ所ありますので、東久留米市においても今後の増加を期待したいと思います。そこで病児病後児施設について担当課で他市の視察を行なったと聞いていますが、今後の病児・病後児保育事業について、市の見通しを伺います。

https://iwasakisayako.com/wp/wp-content/themes/solaris_tcd088/img/common/no_avatar.png
行政

令和5年8月に改訂しました実施計画におきまして、ちゅうおう保育園が公私連携型保育所に移行するにあたり、市と事業者間で公私連携型保育所の運営等に係る協定を締結することになっており、協定により病後児保育等の実施が可能となります。協定の詳細につきましては、在園児の保護者の方のご意見も伺いながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。 令和4年に担当所管にて実施しました都内26市を対象とした病児・病後児保育事業の調査におきまして、各事業所の定員や対象者などにつきましては、各市さまざまな状況となっております。参考として、当市で現在病児・病後児保育を実施している事業所におきましては、定員は4名、市外の方も利用は可能となっており、診療所と併設の事業所となっているため、当日に診療所で医師が診察を行います。また、かかりつけ医の診断後の利用の場合は、お薬をお持ちいただくこととなっております。病状として、新型コロナウイルス感染症や麻疹は利用できませんが、インフルエンザにつきましては対応しているとのことです。当市に起きまして、ちゅうおう保育園の公私連携保育所移行後の病後児保育事業の実施以外に、病児保育、病後児保育事業所の開設の予定、計画はございません。ちゅうおう保育園が公私連携型保育園に移行後に実施する計画となっております病後児保育につきましては、在園児以外も利用できるサービスとなっておりますが、保育所で実施している他市の事業所の状況を見ましても、在園児にも一定ニーズのあるサービスと考えております。また市内の病児・病後児保育事業につきましては、現在、市内一ヶ所で実施ている状況となっております。引き続き安定的なサービス提供体制の確保に努めて参りたいと考えております。

関連記事

TOP