
男女平等推進センター事業(男女平等推進センターの開館時間の変遷について)
Q1:男女平等推進センターの開館時間の変遷について伺います。
要望:場所が狭く開館時間が短い本市の男女平等推進センターですが、土日に事業を開催し、場所が制限されている中で、できる限りのことをされていることがわかりました。今後未来志向型の公共施設マネジメントなどが検討される中で、男女平等推進センターが現在市庁舎の2階の生活文化課内にありますが、開館時間の拡充を考え、独立した窓口を開設し人手を増やし、近隣市と同等程度のセンターが設置されるよう要望してこの質問を終わります。
A1:男女平等推進センターについてですが、開館時間については、センターが市庁舎2階に移転する前は9時から21時半まで開館しており、移転後の現在は9時から17時まで開館しているということがわかりました。参考までに近隣の男女平等推進センターの延べ床面積を比べますと、西東京市のパリテは287平方メートル、小平市同センターひらくは192平方メートル、清瀬市同センターアイレックは607平方メートルと本市よりも広くなっています。開館時間はいずれの市も9時から22時と夜10時まで開いており、年末年始が休みです。この年末年始以外の休館日には、小平市は火曜日、清瀬市は月曜日が休み、西東京市のパリテは祝日が休みとなっており、どの施設も土日に開館しています。これらのセンターは、男女平等推進に関わる相談窓口となっており、本市もまた他市同様に男女平等推進に関わる相談事業や配偶者暴力被害に対する支援事業を行なっています。相談窓口としてこれらの事業を行う東久留米市では、平日の9時から17時までの開館時間しかなく、この開館時間が他市に比べ、夕方以降や土日に開いていないという点に、窓口時間の不十分さを感じます。そこで本市男女平等推進センターの夕方以降や土日祝日の取り組みについて伺います。