
ウォーキングマップアプリ
Q1:ウォーキングマップ等アプリの構築について。現在紙ベースで作成しているマップをアプリ化していくとのご説明でしたが、1点目、現在各課で作成をしていて、ウォーキングマップ等アプリ内に入る予定のマップは、どのくらいあるのか、また、そのマップ名等も伺う。2点目、新規でマップを作成し、アプリ化するお考えはあるのか伺う。
A1:ウォーキングマップ等アプリの構築について、2点ご質問をいただきましたので順次お答えいたします。1点目、ウォーキングマップ等アプリ内に入る予定のマップでございます。各課で作成し、市民に配布しているマップを調査しましたところ現段階で、10課17種類ございました。予定では、この17種類のマップを3年間かけてアプリ化していくことを考えております。17種類のマップ名等は、「わくわく歩くるめマップ」、「東久留米市健康ガイド」、「農さんぽマップ」、「マンホールカード周知チラシ」、「ガイドマップ東久留米」、「東久留米の湧水マップ」、「平成の名水百選 落合川と南沢湧水群 湧水散策ガイドブック」、「黒目川上流域浸水マップ」、「東久留米大好きっ!」、「東久留米みつけた」、「東久留米市防災マップ」、「洪水ハザードマップ」、「児童館マップ」、「保育園マップ・幼稚園マップ」、「東久留米市都市計画図」、「東久留米市都市計画道路網図」、「東久留米の文化財ふるさとマップ」などを予定してございます。2点目、新規でマップを作成し、アプリ化を考えているものでございます。基本的には、1点目でお答えいたしました17種類でございますが、新規でマップの作成を考えておりますものは、現在のウォーキングマップのコースをつなぎ市内を1周できるようなロングコースのウォーキングマップの作成を行うとともに及び先々には、熱中症対策として、クーリングシェルター施設情報がわかるマップなどを作成する予定でございます。
Q2:1点目、17種類のマップをアプリ化していくことをお考えとのことですが、17種類のマップをアプリの画面で見ながら歩くということは、何か見づらい感じがしますが歩きやすい工夫みたいなものがありましたら教えてください。2点目、新規のマップ作成も考えているようですが、それは、どのようなところで検討されるのか伺う。
A2:自分が歩きたいウォーキングコースや観光スポットなどを、その都度選択ができるようにしたいと考えております。自分が歩きたい、寄ってみたい場所などを選択することで、見づらさは解消できるものと考えております。また、マップ内の施設等を目的地にした場合で、現在位置からのルートガイドを表示できるように考えております。2点目、新規のマップ作成についてでございます。各課が作成しているマップをアプリの基本機能に入れる際は、各課及びアプリの開発業者とで構築の内容を話し合いますので、その際に新規作成のマップの件も話し合ってまいりたいと考えております。
Q3:アプリ化された後も、各課で作成したマップについてはそれぞれの所管で管理することがわかりました。今後、広報誌、HPに加え、新たに、公式ラインやウォーキングマップアプリなどの情報発信の媒体が増えると聞いている。ウォーキングマップアプリは高齢者世代を中心に、公式ラインは学校欠席連絡が可能で子育て世代の友達登録が増えると予想される。マップアプリや公式ラインは、どちらも担当課からプッシュ型の情報発信をしていくとのことだが、従来の、くるめっこナビなどとも、情報発信が重なる部分もあるように思う。今後どのように情報発信内容を整理して発信するのか伺う。
A3:健康課といたしましては、ウォーキングマップ等アプリ及びくるめっこナビは、情報を発信する目的が異なることから健康増進等については、ウォーキングマップ等アプリで、妊娠期からの切れ目ない子育て支援等については、くるめっこナビで情報発信することを考えております。
要望 情報発信内容の整理については、わかりました。また先ほど、歩きやすさの工夫をお聞きしました。目的地を設定し現在地からのルートガイドが表示されるなどの工夫についてわかりました。また、新規のマップ作成も今後検討されるとのことでした。
そこで、要望ですが、このようなヲーキングや観光としてのこれらのアプリには、高齢者の方々が利用されるケースも多いと思います。ぜひ、一番には、道路の急な坂道の表示があると、往路だけでなく復路を考える参考になるかと思います。またバリアフリー化されている場所や点字ブロックのある歩道、バス停の情報をマップの中に入れていただけいると、よりたくさんの方に利用されることにつながるかと思います。また同様に、歩きやすさという点では、交通量が多く、視界が悪いなどの、観光として楽しんで歩くには、少し危険な箇所もあります。毎年、学校保護者へのアンケートの結果をもとに、行政が行う通学路の危険箇所点検があるかと思います。この結果なども参考に、歩きやすい新規のマップを作成する際に検討をしていただけないでしょうか。学校保護者の方々からは、通学路危険箇所のアンケートに答えたのに、行政からのフィードバックが不十分に思うというご意見を頻繁にいただきます。一つの方法として検討いただけると幸いです。
最後に、他自治体ではバリアフリーマップを作成しているところもあります。バリアフリーのマップに関しては、公共施設ならば各所管でそれぞれ対応しているかと思います。そのため全ての情報を集約することには、多くの時間がかかるかと思いますが、先程のご答弁の中でも「各課及びアプリの開発業者とで構築の内容を話し合う」とのことでしたので、その中で、話し合っていただけるよう要望をして終わります。