4) 科学技術、教育への投資を

SDGsの目標:9「産業と技術革新の基盤を作ろう」

科学技術予算を増やし稼げる人材を育てることは日本経済に必要なことだと考えます。
稼げる術とそれを担う人を増やす、グローバル経済の中で日本が生き残っていくために必要なことです。
これまでは、日本は科学技術、新しい分野の研究の発展には時間とお金を投資してこなかったと考えます。
新しい研究成果を生み出すための競争はとても厳しいものです。
私も大学院時代に研究の厳しさを目の当たりにしました。
研究にはやはりお金が必要です。
研究仲間の中には、奨学金を借りて研究活動し何百万もの膨大な借金を抱えた人もいました。
また、生活費のためにバイトをし、研究の時間が足りなくなり途中で研究を辞める人もいました。
不安定な生活の中で、食事をする時間も寝る時間も削りながら研究の成果を上げることは、大変なことでした。
いま、公教育の中で、十分にスキルアップすることができ、また新しい分野の仕事につける環境が必要です。
特にサイエンス分野での体験学習は質量ともに充実させることが必要だと考えます。
それはローカルな市政の中でも大事にしていくべき目標だと考えます。
市内のサイエンス教育によってワクワクが増えるように、教育クラウドファンディング(鎌倉市の取り組み)などを取り入れた質と量の充実を図りたいと考えています。

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