6) 環境問題 都市農業、道路の冠水、気候変動

SDGsの目標:13「気候変動に具体的な対策を」

SDGsの目標:11「住み続けられるまちづくりを」

SDGsの目標:7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

CO2削減

私が中学生の頃の東京は今よりも涼しく、沖縄の方が東京より暑かったです。
でも今は沖縄と比べ東京も暑くそれほど変わらなくなりました。
夏の尋常ではない暑さ、集中豪雨、道路の冠水、落合川や黒目川の増水など地球環境温暖化の影響は東久留米市でも例外ではありません。
東久留米市は、ゼロカーボンシティ宣言をしています。
東久留米市で排出されるごみは、柳泉園組合で焼却され発電し、市内公共施設に電力を供給しています。
私も生ごみを乾燥させてからごみに出していますが、生ごみの水分量が減ることで、柳泉園組合のごみ焼却による発電の効率が良くなります。
また子どもたちと料理した食材のフードマイレージを計算し食材の地産地消の意義を学んだり、電気ガス水道の環境家計簿をつけたり、コンポストに野菜ごみを土の中に混ぜ肥料化したりしています。
先日子どもたちと行ったこの活動で環境省から賞を頂きました。

都市農業

東久留米市の魅力の一つは、市内各所にある農家の方の地場野菜です。都内から引っ越してきて(都内は野菜が高価)安く新鮮で季節の野菜もある地場野菜に魅力を感じました。地場野菜も多種多様で、とうもろこし、枝豆、かき、栗、筍、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎ、生姜、果物などがあります。
ファミリー層には大助かり、また花も安価で(都内は花が高価)キッチンに飾るとリビングが華やいで嬉しく、物価高騰の中市民の生活を支えてくれる重要な存在です。

雑木林

都内から引越しを考えていたとき、東久留米市は緑が多く、雑木林が多い環境が魅力的でした。
私の住む学園町は、戦前に、雑木林の中に家を建てた自由学園の分譲地です。
また、東久留米市のチベット(?)とも呼ばれる柳窪地域は、屋敷と雑木林が一体となった古くからの農家の方がいます。
また、農家の方は、この雑木から燃料を取り、エネルギー循環するような暮らしをしていたとお聞きしました。
また市最後の秘境?の向山緑地公園、また竹林公園も市内にあり、懐かしい里山があるような気がして、祖父祖母の住む沖縄や山形になれていた私には嬉しかったです。
雑木林を残すことは、都心から程よい距離にある東久留米市の緑の環境を保持する大事な作業です。
市では、可燃ごみの日に、落ち葉や剪定えだを回収しています。落ち葉は秋など季節によってはたくさんの家庭から落ち葉がごみに出されるのを目にします。
資源の少ない本市にとり、落ち葉は、大切な資源であると考えます。
この落ち葉の再資源化に取り組みたいと考えています。

道路の冠水

2025年9月には複数日、市内で短時間に強く雨が降ったことを記憶されている方も多いと思います。
この集中豪雨により、市内の複数の箇所で落低地部道路が冠水し車のタイヤ半分まで水につかる状態だったとの相談を受けました。
集中豪雨による市内の道路の冠水は、市でもシミレーション対策をしていますが、直接問い合わせ、計画に反映してもらうこともできます。
水の被害は不安になります。
いざという時に備えて、事前にできることは全てできるように備えたいと考えます。

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