SDGsの目標:5「ジェンダー平等を実現しよう」
SDGsの目標:10「人や国の不平等をなくそう」
SDGsの目標:16「平和と公正を全ての人に」
国際基準の人権
人権教育は、1948年の世界人権宣言以降、国連を中心に国際的に推進され、日本でも1997年に国内行動計画が策定され、学校教育が主要な実施の場と位置付けられました。
学校教育計画では、日本国憲法や教育基本法、国際人権規約、子どもの権利条約に基づいた人権教育を行うことが明示されています。
人権教育というとこれまで特定の個別問題に特化してきた教育が行われていたと思います。
SDGsにも人権関連の目標が含まれています。
私が以前住んでいた港区は男女共同参画に関して東久留米市よりも先進的で女性の権利向上について、さまざまな情報提供がありました。
東久留米市には男女共同参画の推進センターがありますが、市役所の2階奥にひっそりとあります。
市内のDVやハラスメントの相談もゼロではありません。
この点は今の時流に応じたものへ変えていけたらと考えます。
オンラインプラットフォームを利用した市民参加の手法の実現
フィールドの声をいかに政治政策に反映していくか。スペインのバルセロナや日本の他の自治体ですでに取り組まれており、オンラインで意見を集めて予算を当てる方法があります。
これは市民参加を促し、ウェルビーイングを高めます。
私は選挙に出る際に、ぜひこれをやりたいと思いました。
これは今市ではくるりっどとして実装されています。
くるりっどは東久留米市の長期総合計画策定のために活用されていますが、子どもに関連する政策に子供の意見を聞くためにも使われています。
東久留米市でも、くるりっどの活用があることは、市民の方の幸福度、ウェルビーイングに寄与します。
私の選挙公約がひとつ実現できたと嬉しく思っています。
PTAの負担問題
一世代前は7割のお母さんたちが家にいました。
今現在は3割のお母さんたちが家にいる統計があります。
しかしそれでは、3割のお母さんたちは時間があるのかといえば、そうではない、と
いうことを学校のPTAを通して痛いほどわかりました。子どもが10歳近くなり、手を離れてくると、母親は、一気にパートやフルタイムなどの仕事を始めます。
以前はPTA保護者で登下校の見守りをしていましたが、時間のある保護者はとても少ないのが現状です。
今後は今以上にPTAの負担を減らしつつ学校への関わりを保護者が喪失しないようなあり方が模索されていくと考えます。
保護者の方からの懸案であった卒業証書の筒、ホルダーを実費徴収することが大変で公費負担できないかとの相談を受けていました。
この点についてはすでに、公費負担は希望すればできるようになりました。
これでPTAの問題が全て解決するわけではありませんが、少しは軽減できたのではないかと考えています。