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多摩格差問題について議論しました

多摩格差問題について議論しました

国民民主党・東久留米市議会議員の岩崎さやこです。

5月11日、都議会にて、国民民主党東京都連メンバーとの政策に関する打ち合わせに参加しました。

5月11日に都議会で行われた会議に出席した際の写真です。鴇崎直行都議会議員、奥本有里都議会議員、石原せいじ世田谷区議会議員とともに、多摩格差問題をはじめ、都民生活に関わる課題について意見交換を行いました。

左から、石原せいじ世田谷区議会議員、岩崎さやこ、奥本有里都議会議員、鴇崎直行都議会議員と。

当日は、鴇崎直行都議会議員、奥本有里都議会議員、石原せいじ世田谷区議会議員とともに、これから重点的に、そして早急に取り組むべき課題について整理し、意見交換を行いました。

私は、かつて都内から東久留米に転居した経験があります。
その中で、同じ東京都内であっても、地域によって交通、子育て、福祉、防災、医療、教育、まちづくりなど、暮らしの条件や課題の見え方が異なることを実感してきました。

こうした経験も踏まえ、今後は「多摩格差問題」を担当することになりました。

「多摩格差」と一言で言っても、その内容は一つではありません。
都心部と多摩地域との間にある行政サービス、交通アクセス、子育て環境、医療・福祉、産業、災害対応などの違いを、生活者の視点から丁寧に見ていく必要があります。

東久留米で暮らす皆さまの声を伺いながら、多摩地域に共通する課題、そして東久留米ならではの課題を整理し、都政・市政の両面から必要な取り組みにつなげていきたいと考えています。

また、国民民主党では現在、中東情勢の緊迫化を受け、エネルギー供給や物価を通じた産業への影響、生活不安の声を伺うため、「全国一斉ホルムズショック影響実態調査」を行っています。国民民主党は、この調査結果を政策提言や課題解決に活用するとしています。一次締め切りは5月15日、最終締め切りは5月31日です。

影響や困っていること、現場で感じていることがありましたら、ぜひ率直なご意見をお寄せください。
調査の詳細は、国民民主党公式サイトの「全国一斉ホルムズショック影響実態調査」をご確認ください。

これからも、東久留米の暮らしを起点に、多摩地域の課題を丁寧に受け止め、政策につなげてまいります。

国民民主党|東久留米市議会議員|岩崎さやこ

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